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スピードスケート | 本当にブレードが手に入らない、、、

メイプルの倒産の影響がすごいですね、、、
バイキングがメインの供給元になっていますので、
世界的に足りない状況が続いています。



後発のEVOですが、
ショートトラックではすでに大半の選手が使用しているのですが、
ロングトラックではまだまだ知名度が上がってきていません。
ブレードとしては素晴らしいブレードです。




EVOのシナジーのスペリオールというブレードはかなり素晴らしいです。
シナジーにはノーマルとスペリオールというブレードがあるのですが、
素晴らしいのはスペリオールの方です。




スピードスケートのブレードは1.1mmがほとんどです。
通常ブレードを作成するときは少し分厚くつくり、
表面を整えるためにバフ研磨をかけて仕上げます。
このバフ研磨代が「少ない」メーカーが多く、
表面硬度が低い仕上げになっていることが稀にあります。




メーカーからすると、材料費が高騰している中で、
「捨ててしまう」ことは極力避けたいという気持ちもわからなくもないです。




EVOのシナジースペリオールは、
暑さ1.3mmで作成して、
片面0.1mmを削り取るという贅沢な加工方法で作成しています。
表面硬度も非常に高いです。




これまでもブログの中で、
ブレードの側面の重要性は何度もご説明してきました。





1.1mmの上面ももちろん重要なのですが、
バンクしていますから、
ブレード側面の滑走性も非常に非常に重要です。




なので、ブレード側面の硬度及び、
仕上げの精度というのは記録に直結いたします。




今回のシナジースペリオールは側面硬度のレベルが
高いレベルでしたので、好印象でした。
ただ、歪の程度は他のサファイアやツインレーザーと
変わらないレベルでしたので、
こちらはまだまだだなと感じているところです。





まだまだというよりも、
機会精度の限界ですので、仕方ないのですが、、、




当ショップの究極のブレード加工は
側面の歪を極限まで均しますので、
硬度、歪除去、その両方が可能です。
完全手作業ですが、その精度は圧倒的です。




あまりにめんどくさい加工ですので、
我々も本音でいえれば「やりたくない、、、」ので、、、



ご質問等ございましたら、お電話でも深夜0:00まで受け付けておりますので遠慮なくご連絡いただければと思います。





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スピードスケート専門店 Speed Star
店長     : 中山 久美
電話番号   : 050-5534-5640 
(不在の場合はメッセージを残しておいて頂ければ必ず折り返します)
メール     :  info@office-speedstar.com
お得な
メルマガ登録 : http://goo.gl/FRJPR
ブログ    :  https://speed-star20181107.blog.so-net.ne.jp/
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