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スピードスケート | ラップタイムの向上が鍵

今週に入り一気に寒くなりましたね。
愛知県でもこの寒さなら、
長野、北海島、東北はかなりの寒さではないでしょうか。



ショートトラックのワールドカップ第1戦(ソルトレイク)で
吉永選手がやりましたね。
1500mで見事に優勝しました。
低迷しているショートトラックに於いて、
素晴らしい快挙だと思います。



一方で、目を見張ったことが、
500mのタイムです。
中国の武大靖選手です。
予選から39秒台でゴールしています。
また、ハンガリーチームが5000mリレーにおいて、
世界記録がでています。



私は、これまでのブログでも何度も申し上げてきましたが、
ショートトラックもロングトラックもまずは ラップ だと。
絶対ラップを上げないことには世界で勝つことは難しいと感じています。



例えばマラソンで最近活躍しているファーラー選手。
もともとは5000mと10000mの絶対チャンピオンで、
トラック競技においては敵なし。
最後のラスト100mにおいては、
「今から800m走!?」といわんばかりのとんでもない
スパートの脚を持っています。



当然フルマラソンよりもトラック競技の方が
ラップタイムは早いです。



家族との時間を取りたいということから
マラソン競技に転向しましたが、
すぐに素晴らしい結果を連発しています。
先日大迫選手が日本記録を出したレースを優勝したのも確か
ファーラー選手だったかと思います。



野球は急速
陸上やスケートはラップタイム
勉強も同じです。
難易度の高い問題に慣れていましたら、
他の問題が簡単に見えて仕方ありません。




ラップタイムの向上を突き詰めた練習を是非積み重ねて欲しいと思います。




ちなみに道具も同じです。
できる限り高速仕様し、
1周のラップタイムの向上を指向し、
そのタイムを1周、2周と長く滑れるように
トレーニングを積んでいくと良いかと思います。




そろそろ丘リンクの準備に入るころかと思います。
去年からですがDMTの220/325もお勧めしているのですが、
これが口コミで広がって、
今シーズンのお問い合わせが非常に多くなっています。



私自身がケチ症なので、砥石は1枚の325/600を推奨しているのですが、
私があまり経験がない丘リンクの砂によるエッジへのダメージは凄いんですね、、、
220番の切れ味が効果的だそうです。



ちなみに私が皆さんのブレードを調整したり、
研磨をするときは必ず220は使用します。



粗すぎるとロックが崩れる、、、
と申し上げる方いらっしゃいますが、




できるだけ短い時間で集中して研磨をした方が、
ロックは崩れにくいですよ


220で20秒程度
325で20秒程度
600で20秒程度
サイドストーンで1分(もかからないかな、、、)



研磨は3分ほどで終わります。



これ以上時間をかけている場合、
集中力が欠如して、
結果的には「良い研磨」ができていないですよ




ご質問等ございましたら、お電話でも深夜0:00まで受け付けておりますので遠慮なくご連絡いただければと思います。





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スピードスケート専門店 Speed Star
店長     : 中山 久美
電話番号   : 050-5534-5640 
(不在の場合はメッセージを残しておいて頂ければ必ず折り返します)
メール     :  info@office-speedstar.com
お得な
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